2019年に一番多く読まれた記事は?

サイトをリニューアルして、本格的に取材活動を始めた2019年。6名の方のインタビュー記事を掲載することができました。

“大学ってやっぱり行っておかないといけないの?”という疑問から活動をスタートして、取材を続ける中で、“大学以外に高校卒業時の進路選択はないのか?”“高卒就職の現実とは?”など、サイトで伝えたいことが広がっていきました。

その中の1つが「大学は本当に学びたいことができた時に行くのがいいのではないか?」です。

そして、2019年に一番多くの方に読まれたのが、高卒で客室乗務員になり、専業主婦から40代に心理カウンセラーを目指し、大学に入学した三輪陽子さんの記事でした。

調べると「40代、大学」というキーワードで検索して、このサイトにたどり着いた方が多いです。

メインテーマである中学、高校生の進路選択に関する記事ではないのが意外でしたが、考えていた以上に大人になってから学びたい人が多いのだと知るきっかけになりました。

40代で学んだ5年間が本当に楽しかったという三輪さんの言葉は「大学は本当に学びたいことができた時に行くのがいいのではないか?」という考えを裏付けてくれるものでした。

そして、現在は50代の三輪さん、2019年、目標だった国家資格の公認心理師に合格されたそうです。

昨年は高卒の就職支援を行う株式会社前人未到の方から直接、ご連絡をいただき、インタビューをさせていただくことができました(広告ではありません)。こうしたご依頼もお待ちしています。

2020年もすでに何本かのインタビュー記事を予定しています。色々な角度から大学に行く意味、行く時期、学歴、仕事などを考えるサイトにしていきたいと思います。

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